行政やNPOなど、さまざまな形での子育て支援サービスもありますが、両立すること、働き続けることへの不安を抱え、笑顔になれていない、つらい思いをしながら子育てしているママたちが、まだまだ多いという現状があります。
その原因として子育ての問題だけではなく、本質的には、ママ自身が問題を抱えている、その問題点に気づくことができていない、パパとの関係での遠慮がある、パパや周囲とのコミュニケーションをうまく取れていない、自己実現したいのに方法がわからない、一歩踏み出せないなど、さまざまな課題があげられます。
マザーリングプロジェクトでは、ママの気持ちに寄り添い、ママが抱えている問題点を洗い出し、さまざまな方向からのアプローチを行っています。FJとして、パパ目線からの、ママへの意識改革も積極的に行っています。マザーリングプロジェクトは、「それぞれの時間にいるママたちが、笑顔に、元気になれるように」という思いを持ち、それを実現するためにさまざまな方向から活動し、ママたちをエンパワメントし、ナビゲーションするのが、FJマザーリングプロジェクトです。
子育てしながら働く女性向け連続講座。仕事で最大のパフォーマンスを目指しつつ、人生も楽しむ女性を応援します。
子育ても楽しいけど、でもやっぱり仕事もしたい。
「働きたい。」でもやっぱり子育てとの両立は厳しい!
もうすぐ育休が終わる。。けど、この後どうやって仕事と子育てやっていったらいいの?
「働いている」「働きたい」「働いてみたい」ママ達の不安や疑問を解消!
そして、パパ達には「育休」という選択肢を選ぶことによってどのようにママをサポートできるかを育休体験パパの分析データを参考にご紹介。夫婦がお互いの笑顔を叶えるために、お互いのために何ができるか。
講演、データ分析、そしてディスカッションを通して参加者みんなで語り合うフォーラムを
全国各地で開催しています。
対象となる女性たちよりもすこし先を生きる、結婚、出産後も育児をしながら働き続けて活躍しているロールモデルとなる女性を招いて、その半生や今現在の働き方、両立の秘訣などをうかがうイベントを開催しています。
育児や家事に追われ、数年後の自分の姿がよくわからないママ、自分の好きなことを見つけられないママも、ロールモデルとなるようなママ達の話を聞くことで少し思考が変わるかもしれません。質疑応答タイムやイベント後の懇親会などで直接ゲストと話をすることが、今後の生き方のヒントになったり、モチベーションアップに繋がります。
第4回「税と子育てフォーラム」 ※終了しています
2019年10月、いよいよ消費税増税の予定です。政府の取り組んでいる子ども・子育て支援について、また、私たちが支払う税金が、新制度や子育てにどのようにつかわれているかを学び、登壇者と参加者のディスカッションを通して子ども達に残したい未来の形について考えます!
開催日時:2019年1月27日(日)10:30-12:30(10:15 開場)
開催場所:文京シビックセンター スカイホール(26階)
交 通:後楽園駅・春日駅直結 参加費:無料
対 象:子育て中の父母60名程度(子連れ可)
※託児はございませんが、お子様連れでご参加いただけます。
支援者や行政の方など、どなたでも参加できます。
★プログラム
<第1部>
「子ども・子育て支援行政の最新の動向について」厚生労働省子ども家庭局総務課長 長田浩志氏
「制度変更の内容は?」「待機児童問題や幼児教育の無償化は?」「児童虐待防止対策は?」などについてお話を伺います。
「日本の財政の現状と子育て支援制度の充実について」財務省主計局主計官補佐 反町泰貴氏
「日本の財政って今どうなっているの?」「消費税増収分は、どのように子育て支援に使われていくの?」などについてお話を伺います。
<第2部>グループディスカッション 子育て支援についての思いや疑問をみんなで話し合いましょう。
<まとめ>パネルディスカッション
長田氏、反町氏、マザーリングプロジェクトリーダー高祖でディスカッションします
